ふるさと納税とは?仕組みや確定申告について【体験談】

京都市の会社員女性36歳です。34歳当時から夫婦でふるさと納税をしています。

 

私は仕事で日々税理士先生と接するため、「ふるさと納税は下手な投資、運用よりもよっぽどお得」とは聞いて知っていましたが、なかなか調べたり作業するのが面倒で数年経過。妊娠して産休を取得した際に調べ、挑戦してみました!

 

調べたところ、簡単にまとめると、

 

自分で選んだ地域に「寄付」をする(その人の所得により、「お得な寄付額の上限」があるので、チェック!)

 

その地域から「お礼」が届く(1万円の寄付に対して、多くて5千円位の地元名産品を選択)

 

寄付金控除証明書が届くので、確定申告をする(昨年度からは寄付した対象が4−5か所以内であれば確定申告不要になりました!)

 

翌年度の年間所得税・住民税が「寄付した額−2000円」安くなる。

 

つ・ま・り、二千円の負担で、色んな名産品を受け取れるのですー。育休中って稼ぎがないのに住民税負担はしっかりあるから、助かる〜!

 

まずは計算…我が家の場合、計算すると、二人で合計6万円の寄付であれば、最も少ない負担(計4000円)で多く受け取れてお得であると分かりました。そこで、夫のふるさとである山形県の庄内町、同じく山形県の天童市、山形県長井市と、見ていたふるさと納税サイトで人気だった宮崎県綾町に寄付しました。

 

その結果、収穫は

  • お米30キロ(つやひめ、はえぬき)
  • さくらんぼ佐藤錦4500円分
  • 米沢牛450グラム
  • 庄内産三元豚の厚切ロースしゃぶしゃぶ用・焼肉用 計1.5キロ
  • 長くて半年待ちという宮崎ブランドの綾ぶどう豚の肉2.5キロ

をいただきましたー!

 

お米は重くて必需品だから、このような形で届けてもらえると家計がダイレクトに助かります。我が家では食べきれないので近所におすそ分けもしましたが、スーパー特売のコメとは違うブランド米。美味しく頂くことができました。

 

さくらんぼは寄付した翌年の初夏に届きます。到着を楽しみに待つこと約半年。丁寧に梱包された果物が届きました。こちらも日持ちがしないので近所におすそ分けしながらおいしく頂きました。お肉も、届くと冷凍庫がいっぱいになります。到着時期がサイトに書いてある場合もありますので、到着が重ならないように調整して頂きました。

 

納税ポータルサイトで物品選び→クレジットカード決済までできるから、1地域あたり5分で寄付ができました。

 

普段なかなか買わないお肉や果物が届いて、おなかもお財布も「美味しい思い」ができます。ぜひぜひ皆さんもやってみてください!

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