ふるさと納税は「ふるさとチョイス」のクレジットカード決済がオススメ

ふるさと納税はそのネーミングに「納税」とついているだけでスルーしていましたが、主人のすすめで始める事になりました。

 

始めたのは3年前、当時は納税手続きなど今ほど簡易ではなかったのですが、我が家は確定申告という事もありとっかかりのハードルは低かったのかもしれません。

 

ふるさと納税サイトは「さとふる」、「ふるぽ」などいくつかありますが、クレジット決済ができ返礼品数が一番多い「ふるさとチョイス」ばかり利用しています。クレジット決済するとその分のポイントもついて一石二鳥です。

 

ふるさと納税、一度やってみると返礼品が届くと躊躇していた面倒臭さがどこかへ飛んでいってしまいました。それほど「ふるさと納税」ってやらないと損な制度だとわかりました。

 

返礼品選びでは、まずは生まれ故郷が頭に浮かびますが、我がふるさとはこの制度がなし。という事でやむを得ず他自治体へ。。。

 

実は初めてから100件以上の自治体に寄付しており色々とおすすめはあるのですが、リピート率、寄付額で言えば宮崎県都城市のお肉が一番です。
宮崎牛
都城市はお肉の町と言われており、牛、豚、鶏、それぞれに部位や切り方、加工方法を色々変えて肉がらみの返礼品数がたくさんあります。また、肉やお米は量勝負の昨今、量でも負けていません。

 

例えば10,000円の寄付で牛肉切り落とし1.5キロ、鶏肉5キロ以上、豚肉4キロ以上です。このような人気の商品は月に二回再入荷されるのですが、申し込み時刻数分でなくなってしまいます。

 

それでもなんとか欲しいがために毎月参戦しており、我が家の冷凍庫は都城市の豚肉切り落とし、とんかつロース、牛丼用の牛切り落としが常備されています。

 

他には北海道豊富町のアイスクリームもふるさと納税界では有名です。ふるさとチョイスによるアイスクリームランキング1位です。
icecream
豊富町の牧場でとられた牛乳から作られたアイスクリームなのですが、あまりにも希望が多くてアイスの容器が足りなくなり、応急処置として真っ白なロゴも印刷されていないようなカップで送られてきた事もありました。さらに生産量を増やすためにアイスクリーム工場も増設されたとのこと。

 

ふるさと納税で小さな町に雇用が生まれ、保育所などの福祉のためになる。過剰な返礼品などふるさと納税に対する批判もある中、お手本のような自治体です。

 

宮崎県都城市しかり、北海道豊富町しかり、その自治体に一つでも強みになるようなお品があると成功するのでしょうね。

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