『ちょい投資』という本を読んで、ふるさと納税に興味を持った話

私は、54歳の女性で、新潟市在住の団体職員です。

 

昨年、荻原博子さんの著書『ちょい投資』という本を読んで、ふるさと納税に興味を持ちました。本の中で紹介されていた「ふるさとチョイス」というサイトを訪れて、納税の仕方などを調べました。

 

本を読む前から、ふるさと納税のことは新聞・雑誌・TVなどで知っていましたが、まったくやる気がなかったので詳しいことは何も知りませんでした。正直なところふるさと納税には興味はありませんでした。

 

生れてからずっと新潟市在住なので、私にとっては故郷は今住んでいる新潟市ですから、県・市民税の他にふるさと納税する意味が理解できなかったのです。
それに、TVや雑誌ではお礼の品物ばかりがクローズアップされていて、それが受け入れがたく、「山盛りの海産物やどっさりの霜降り肉なんていらないよ」などと考え詳しい情報を得ようとしませんでした。

 

本を読んで、初めてふるさと納税の意味を理解し、納税することで自分も節税できるとわかり、やる気になりました。納税先の自治体も「ふるさとチョイス」で調べて決めました。納税額を確かめられたし、お礼の品別、金額別、目的別にカテゴリされていて調べやすかったのです。

 

福岡県福智町に14,000円の寄付をしました。お礼の品は、『ちびちび』の焼き菓子セットと『福智ブランドファクトリー』のジェラートセットを選びました。

 

福智町のお礼の仕方はポイント制で、納税額によってもらえるポイントが決まっていて、受領のお知らせと一緒に送られてきたカタログの中からポイント分の商品を選んで申し込む、というシステムでした。

 

カタログで初めて福智町がIKKOさんの故郷だと知ったほど、縁もゆかりもない土地でしたが、お礼の品のお陰で親近感がわきました。『ちびちび』の焼き菓子セットは、ひと目で手作りとわかるほど素朴でしたが、味は最高で大満足でした。

 

しかも箱の中に手書きのお礼状が入っていて、それがなんだか嬉しくて、「来年も福智町に納税しよう!」と決意したほどです。ジェラートセットも美味でした。

 

味もさることながら、特産品を使ったジェラートで町を盛り上げていこうというお店の意気込みが伝わってきて、遠い福智町が身近に感じられました。

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